バイクのカスタム、改造について その2 ヒント

カスタム、改造
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カスタムや改造についてですが、

外観を変えるのは、楽しみの一つでもあります。

ペイント、塗装などが、その一番に上げられるものです。

 

ロードライダーより引用

 

また、効果や変化を狙うためにパーツを変える事も

その楽しみの一つですが、その効果を得るための

方法が二つあると思います。

 

ひとつは、構造的な変化によるもの。

これは、サスペンションとか、ブレーキなどの、部品の交換です。

 

電気部品もこれに含まれるでしょう。

点火系のパーツも結局は内部のパーツが違うわけです。

 

もうひとつは、材質の変化によるものです。

一番わかりやすい例で挙げると、チタン製品がそうです。

 

まず、バイクでは、ほとんどの場合は、軽さとその強靭さ

に注目が集まります。

 

エキゾーストマフラーやチタンボルトが、その代表でしょう。

ですが、その性質は、軽さと強靭さだけではありません。

 

ご存知の方も多いと思いますが、恐らく最初に一般に

その性質が注目されたのは、対金属アレルギーだったと

思います。腕時計で採用されました。

 

ですが、そもそもは、F1において、マフラー管に採用

されたことが車やバイクに広がっていったことのようです。

 

その理由は、一般材質よりも、

排気抵抗が少ないということでした。

 

これは、チタンという材質がもたらす効果です。

 

これまでは、車メーカー、バイクメーカー、

有名チューナー含めて、一部以外は、ほとんどがこの点に

注目していませんでした。

 

ですが、一年程前に、あのトヨタのTRDが、材質の

もたらす効果に注目したパーツをリリースしました。

 

response.jpより引用

 

そう、導電性を持つ接着剤のアルミテープです。

敏感なチューナーは、このことを随分前から知っています。

 

チタンマフラーも同じことですが、カンタンに言うと

流体や物の動くところには、摩擦により、静電気が

生じるということです。

 

そして静電気があるところには、

抵抗が生まれるということです。

 

どうでしょう、これが何かを生むヒントになりませんか?

もう、マイナーなパーツですが、この原理を応用したものは

いくつか出ています。

 

世間一般では、よくオカルトパーツと言われますが、

噂の科学的な検討をキチンとしてないだけで、数十年前から

原理的には、飛行機で使われているものです。

 

 

あとは、昔は車の後ろに良くついていた、アレです。

地面に垂らしてるアースもありますね。

 

どこに静電気を逃がすかということです。

 

私は、車に施しています。エアコンとか・・・

昔からある、飛行機の放電索にヒントを得て作りました。

 

空気と触れる面積の多いボディーのアースは、表面積が

広いうえに、静電気がまだらに蓄積するので、

効果的な方法がなかなかありませんが..

 

これなんか、どうでしょう!?

カンタンな作りです。

見た目悪いですが・・・

 

 

効果は、あります。特に騒音です。

 

私が試した中で一番効いたのは、軽トラのエアコンでした。

配管やコンデンサー、ファンの部分に取り付けましたが、

エアコンスイッチが入った時のあの唸るような音が

劇的に減りました。

 

色々と応用できるはずです。

お試しあれ。

 

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