未来のバイク、オートバイってどうなるのか?がんばれニッポン‼

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ホンダより転用

現在車の業界では、ほぼエンジン車は、

生産されなくなる方向です。

 

そうなると車はほぼモーターとバッテリーで

動く乗物になります。

 

バイクもそれに追従することになります。

 

そうなると、モーターユニットは、

日本は世界の6割以上を占める得意分野

なのでわざわざ自動車、バイクメーカーが

モーターの開発に乗り出す可能性をは

いまのところ少ないでしょう。

 

モーターの出力は、バッテリー容量次第なので

そうなると、重要なのは、バッテリーです。

 

余談ですが、EV試作車を作っている人の話だと

既存の車のドライブシャフトをEV車用に流用

したそうですが、ねじ切れてしまうそうです。

 

それくらいトルクが出るということです。

 

モーターの出力の出方も、理想的なようで、

ゼロ回転から最高トルクの8割ほどが出力され、

数万回転の高回転まで回るので

トランスミッションも要らないと

言われているくらいです。

 

話は戻りますが、

バッテリーの技術分野では、そろそろ従来の

バッテリーの代わりになるものが

複数、実用化に向けて動いています。

 

リチュームイオン電池系のものや

大容量コンデンサー系(ウルトラキャパシター)、

グラフェンバッテリーなどが

代表的なものになるでしょうか。

個人的には、キーになるのは、カーボンナノチューブ

という素材かなと思います。

東レより参照

 

リチュームイオン電池は、軽くてコンパクトに

出来るので一見よさそうに思えるのですが、

自動車メーカー、バイクメーカーともに

採用していません。

 

なぜなら、リチュームイオン電池は、

非常に細かい制御をしなければならず、

それがないと内部破壊が起き、

異常発熱を起こして発火してしまいます。

 

なので、バッテリーマネジメントシステムを

新規で搭載しなければならず、

結果、コストアップしてしまいます。

なので、採用されていないようです。

 

同じ理由で後付けで

安易にリチュームイオンバッテリー

搭載してしまうと場合によっては、

発火する危険もあるので気を付けましょう。

 

特にバイクの場合は、古いものは、

電源の出力が少ないうえにエンジン回転数に

依存する不安定な車両が多いので

よくよく考えて取付しなければなりません。

 

バッテリー自体にコントロールモジュールが

搭載されているものもありますが、

それぞれの電源の特性に対応している

ものではなく、汎用品なので不安があります。

 

オートバイ(二輪車)自体が消えてなくなること

はないでしょうが、ガソリンエンジン搭載の

車両は、生産されなくなると思います。

 

おそらくモーターとバッテリーがモジュール化

されるでしょうから、車両メーカーのすることは、

プラットフォームの提供になり、

デザインもユーザー側で選択できるようになる

のではないかと思います。

なので、中小企業または、個人企業でも

モーター、バッテリーのパワーユニットが

一般化してしまえば、同じ土俵に参入

できるわけです。

 

現に中華メーカーの電動バイクは、

世間に多数出回っています。

 

もう少しモーター、バッテリーの性能が

上がれば、いっきに一般に普及していくこと

になるんじゃないかと思います。

 

その流れがわかっているので、

今現在でも、エンジンメーカーである

日本のオートバイメーカーは、

自らの出自とは別の分野に乗り出ています。

 

ホンダは、飛行機やロボットの分野です。

 

悲しいかな、ガソリンエンジンは、

やがて淘汰されることになるわけです。

 

そうなると、

今のガソリンエンジン車両を趣味にするのは、

一部のマニアのものになるのでしょうね(泣)

旭化成株式会社より転用

 

ガソリンエンジンとキャブレターというのは、

あいまいで完ぺきではない人間らしい所が

良かったのですが…

今よりもさらにコアな趣味としては、

残るでしょうが、ガソリンスタンドも

いつまであるものやら…

 

ガソリンスタンドの統合も地味に進んでいますしね。

あの出光さえ、ついに統合してしまいましたね。

 

外資にどんどん浸食されていく日本…

なんとかならないもんですかね~

 

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