バイクのバッテリーをリチュームイオンバッテリーに交換しますか?

カスタム、改造
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私も所有している車両に

リチュームイオンバッテリーを

搭載することを考えたりしましたが…

 

いま、世間一般では、スマホや飛行機での

発火事件が相次いでいます。

 

 

それを考えて、私は、サイズの合うものが

あったので車では有名なオデッセイバッテリー

を取付けています。

 

もちろんそれに合わせて

レギュレーターも交換しています。

発火原因は、色々あるようですが、

そもそも、リチュームイオンバッテリーでは、

かなり細かい充電制御のできる

コントロールモジュールが必要です。

 

きめ細かな制御ができていないと

バッテリー内部構造の破壊による

異常発熱が起きます。

 

それにより発火するのです。

 

一般では、交換用に

バイク用のリチュームイオンバッテリー

が販売されていますが安易に交換すると危険です。

 

バッテリー自体にコントロールモジュールが

ついているものもありますが、汎用品であり、

個別の充電の特性に合わせて作られている

ものではありません。

 

確かにバッテリーの重量は、かなりのものです。

それに比べ、リチュームイオンバッテリーは

最初は、見本のための空箱かと思うほど

軽かったのでびっくりしました。

 

それはすごいのですが、

外見からは、どう見てもコントロールモジュール

がついて無いものがほとんどです。

 

それに、以前販売していたものが、

私の見ていた範囲では、いまでは

販売されていないことが多いです。

 

これが、何を意味するのか…

 

私は、まだ、鉛バッテリーの方がいい

判断しました。

 

現在使っているオデッセイバッテリーは、2個目です。

高価ですが、ひとつ目は、結局6年ほど使円ました。

 

リチュームイオンバッテリー自体は

高性能ないいバッテリーで否定するつもりは

全くありません。

 

でも、安価に作られた安易なつくりのものが

売られることで悪いイメージを作って

しまっている側面もあります。

 

安かろう悪かろうということです。

 

何がいいかは推して知るべしです。

他人の言うことをまる飲みするのではなく、

とりあえず自分でも調べてみましょう。

 

その為のツールは、手の中にあります。

 

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